2017年03月26日

ネットからの出会い『性的ホムペ』



間違ったインターネットの使い方というなれば
私はその代表格として否定することが出来ません。


初めて携帯を与えられたのは高校二年の時であり
初めからあらゆる掲示板を訪問したり、ホームページの深層に潜っていき

そこで、多様なジャンルで満たされた少し、いやかなり歳不相応な過激なタグ、性へのませている少女、児童が個々のホムペを作成し
プロフィールには❝love   フェラ、sex、ヴィジュアル系、リスカ、アムカ❞などと言った感じで紹介されている個人ホムペの集会所を沢山見てきました。


彼女たちは、多くの関連サイトに自らのホムペを乗っけ
そんな独特な、異様な雰囲気を醸し出す場所で多くの絡みを行っていた事があります。




そこから、二人の当時中学1年と中学2年生と会ったことがあります。
一人は、個人ホムペに私が絡みに行った人、
もう一人は、内部に存在した写メコンでなぜか女子陰毛をプロフィール写真にしたかなりきゃぴきゃぴした少女でした。



今までのネット経験、出会いをしてきた上で思うことがあるのですが
基本的にはネットから異性と出会うというのは、明らかな信頼関係、願わくば相手を魅了させることが出来なければ会う域には到達できないのです。

そして、特に若い人であれば学校が存在する為、本来なら十分に人間数は満足いっている筈なんです。
何らかの原因の為にリアルが充実していない、もしくは特殊性がある人と言うのがネット活動を盛んに行っている傾向があります。



巷に溢れる出会いサポート、私は今まで○○人と経験があります!
などの謳い文句で誘うサイトと言うのは、出会い系勧誘やその他のなんらかの意図があり

こうすれば必ず会える。と言うのはあり得ないのです。


個々何気ないチャット交換し、短期限りでない信頼性を育むことが基本であり
むしろネットから出会いたい!と思い立って行動するような即時的な人は会えない世界なのです。




事実、彼女たちとの出会いは
私が願って会ったわけではないのです。

絡みで言うなら定期的にホムペ内部のレスに返事を返したり、ラインであれば1時間に1回程度返事をし
会いたい意図は無く、しかし、多分に楽しいやり取りを絶えず行っていたものです。



会った後

一人は恋愛発展し、もう一人は、その人の同級友達二人とも会うことになります。
この辺はまた今度書き綴りたいと思います。

では、失礼します。

posted by ユトランド-jutland- at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください